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インドネシアの家庭の味。 祝いの席はもちろん、 アフタヌーンティーなどのおやつとして手作りする。 ココナッツと黒糖をカラメル状にし、 生地で包む。 ココナッツ風味のクレープといったところか。 「料理が大好き」 という岡野さんは、 「小さいころ、 お母さんが作るのを見ていて自然に覚えました。 日本でもよく作ります。 家族や友人も喜んでくれます」 と、 手際よく調理を進める。 生地の甘みと香ばしさが絶妙のバランスで溶け合い、 ココナッツがやわらかく香る。 「ウーロンティーがよく合います」 と岡野さん。 【材料】5人分 ココナッツ (ドライ) 50c/ココナッツクリームパウダー30c/黒糖45c/卵1個/バニラパウダー少々/PANDAN (葉)エッセンス大1/ココナッツエッセンス少々/砂糖大1/小麦粉100c/塩少々/サラダ油少々 |
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ネパールでは、 「結婚式や祭りのランチ、 ディナーなどでよく食べます」 と柴田さん。 牛乳をたくさん使うことから、 「やや高級志向のスイーツ」 と話す。 見た目はシンプルな団子、 味はチーズケーキを思わせる。 冷やして食べるのがネパール流。 「子供のころ、 祖父がカトマンズ (ネパール) に行った帰りに、 必ず買ってきてくれた思い出の味です」 と柴田さん。 かんだ瞬間、 じゅわ〜っとレモン風味のシロップが溶け出す。 バニラとレモンの香りが爽やかさを演出する。 「口の中でパサパサな状態になったら、 シロップを含んでみてください。 また違う甘さが楽しめます」 と柴田さん。 【材料】4人分 ミルク(濃い)1g/レモン1個/砂糖1カップ超/小麦粉大1/水3カップ/バニラエッセンス少々 |
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ココナッツ風味のミルクにバナナやサツマイモ、 白玉などが入った 「ビロビロ」。 ミルクベースのおしるこのようなイメージ。 フィリピンの日常的なおやつで、
一般家庭で手作りする。 「フィリピンで初めてビロビロを見たとき、 何だこれは! と驚きました。 見た目は白くてしかも温かい。 でも食べてみるとおいしくて、 現地の人に作り方を聞いて、 日本でも紹介しました」 とCFF・パンガラニティ奨学金チームの高橋裕美さん。 「具の大きさや形を気にせず、 好きなように作ってください」。 「CFF」 は、 フィリピンの子供や青年たちの支援活動を展開するNPO法人。 同団体の活動チームの一つである 「パンガラニティ奨学金チーム」 は、 現地の青年たちの可能性を広げるため、 奨学金を集める活動を日本で行っている。 昨年、 常総市で開催された 「水海道ワールドフェスタ2007」 で、 フィリピンのおやつをはじめ、 品物、 フェアトレード商品を販売した。 |
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