造形広場 あそびの学校 ロックシティ守谷でスタート
| 子供たちの主体性を認め、 一人ひとりの意欲や気持ちを大切にする創作活動の場 「幼児と小学生のための造形広場 あそびの学校」 が7月、 守谷市百合ケ丘のロックシティ守谷ショッピングセンターでスタートした。
8月初旬、 3歳から小学生の子供たちと保護者約60人が 「プチガラスの写真たて」 作りに取り組んだ。 |
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受け付け開始時間の午後1時、 参加希望の親子が列をなした。 材料の写真フレーム、 紙粘土が配られ、 色とりどりのガラスビーズがグループ単位に用意された。 テーマは 「何の思い出を入れようかな?」。
子供たちは早く作業に取り掛かりたくて、 うずうずした様子。 「さあ、 自由に楽しく作りましょう」。 子供たちが一斉にフレームや紙粘土を手にした。
イメージ作りから作成まですべて子供が主体。 子供たちはためらいも見せずに、 自分の構想を形に現していく。 |
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思い思いのイメージで、次々とあふれるアイデア

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フレームの周囲に紙粘土で飾り付けをする。 イルカやネコなどの動物、 花や四つ葉のクローバー、 アニメのキャラクターなど、 思い思いのイメージで形作られていく。
「こうしてみようかな」。 アイデアが次々とあふれる。 ガラスビーズの張り付け方も、 色を統一する子、 バランス良くカラフルに配置する子とさまざま。
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| 約1時間後、 完成した作品を披露しながら、 「楽しかった。 またやりたい」 と満足そうに話す姿が印象的だった。 |
ものづくりの楽しさを実感してほしい
あそびの学校 (本部・仙台市、 二見英成代表) は約30年前、 美術科の教員などが中心になって発足。 絵画や工作を通し、 子供たちに創ることの楽しさを伝えようと、 全国138の支部を拠点に活動している。 県内では、 守谷のほか水戸市中原町のイオン水戸内原SCで開かれている。
「遊びは子供にとって勉強の場。 最近は、 身近なものを使って自己の表現活動をする機会が少なくなっている。 あそびの学校を通し、 子供たちに普段気付かなかった気持ちを感じてほしい」 と二見代表。
守谷あそびの学校実行委員会 (渡辺寛規代表) は6月に発足。 「子供たちの柔軟な発想には驚かされる。 ものづくりの楽しさを実感してほしい」 と渡辺代表。 今後、 月に1、 2回のペースで 「あそびの場」 を提供していく。
| 開催日 |
テーマ |
人数 |
| 8月26日(日) |
いろいろな木を組み合わせて自由につくる木工工作 |
60人 |
| 9月2日(日) |
カラフルビーズを打ち付けて楽しい楽器をつくろう! |
60人 |
| 10月7日(日) |
息を吹き込むとふくらんじゃう!/バルーンスライムつくりに挑戦! |
60人 |
| 11月4日(日) |
つくってあそぼう!宇宙に飛び出す!?ロケット/的あてゲーム |
60人 |
| 12月2日(日) |
小さなカワイイ自然素材のクリスマスツリーつくり |
60人 |
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※2008年6月8日まで開催 |
▽会 場/ロックシティ守谷SC1階 セントラルコート (守谷市百合ケ丘3の249の1)
▽対 象/3歳〜小学生
▽時 間/午後1時30分〜同3時30分
▽受け付け/午後1時開始 (先着順)
▽参加費/無料
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