南極「昭和基地」と生会話
▽南極昭和基地から生中継=午後3時30分〜(約30分)/中会議室
南極にある日本の観測基地「昭和基地」で現在、越冬隊として活動している中島英彰主席研究員とテレビ電話を利用して会話する。現地でオゾン層の観測などに取り組んでいる中島研究員が、南極の自然や研究活動内容などについて説明。直接質問することもできるので、「オゾン層はどのように減っているの?」「ペンギンは大丈夫?」など、素朴な疑問をぶつけてみよう。
生中継を通して、南極の自然現象を目の当たりにすることにより、「オゾン層破壊による環境問題」という概念が、よりリアルかつ身近なものになるかもしれない。 |
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