ワインとSOYJOY


新・味覚の楽しみ方

 香りに酔ったり、 さまざまな料理と組み合わせて口当たりを堪能したり、 楽しみ方が豊富なワインは、 フードライフを豊かにする逸品といえるだろう。 最近は 「健康」 をコンセプトにした食品も多く、 注目が高まっている。 常陽ウイークリーは、 こうした現代風のフードライフに着目し、 ウイークリー流の 「ワインの楽しみ方」 を考えてみた。

 常陽ウイークリーは、 ワインのパートナーにSOYJOYをセレクト。 実際の相性はどうか、 2つの取り合わせを味覚のプロにテイスティングしてもらった。

香りに共通成分が存在
 SOYJOYは、 大豆粉だけを使用した生地に、 フルーツを加えて焼き上げた栄養食品。 カリウム、 食物繊維など、 大豆特有の栄養素が豊富に含まれており、 全6種類のフレーバーが楽しめる。 まず、 SOYJOYに含まれる成分、 香り、 味覚などを検証。 その結果、 シャトーカミヤ・JSA公認シニアソムリエの飯村典子さんは 「SOYJOYの材料は、 良いワインの香りの表現に使われるものをたくさん含んでいます」 と話す。 SOYJOYとワインの香りに共通成分が存在するようだ。

調和するワインをチョイス
 続いて、 数々の種類を誇るワインの中から、 SOYJOY各フレーバーとより調和するワインをチョイスしてもらった。 SOYJOYのフルーティーな香りに注目した飯村さん。 ワイン選択時のポイントもやはり 「香り」 のようだ。 香りのバリエーションが豊かなワインがピックアップされた。

フルーツの香り引き立つ
 甘い香りとフルーティーな味わいが特徴の 「シャトー・ドゥ・ベッサンヌ (白)」 と合うSOYJOYのフレーバーは、 「マンゴー・ココナッツ」 「アプリコット」 「アップル」。 飯村さんは 「SOYJOYのメーンの味わいとなるフルーツと白ワインの相性が良く、 フルーツの香りが引き立ちます」と鑑定した。
 渋みがなく辛口で飲みやすい 「ラロッシュ・クローゼ (赤)」 は、 成分が複雑なため、 SOYJOYとの相性が明確に分かれた。 「マンゴー・ココナッツ」 「カカオ・オレンジ」 などは、 「香りに共通成分がありベストチョイス」 と飯村さんも驚く。 ほかに 「サンザシ」 「レーズン・アーモンド」 もおすすめ。

心地よい余韻を楽しんで
 味のプロであるシャトーカミヤの日隈進総料理長は、 どっしりとした風味の 「シャトーカミヤスペシャルセレクション ポイヤック(赤)」 に、 「レーズン・アーモンド」 と 「カカオ・オレンジ」 を選んだ。 「口の中で解け合い、 心地良い余韻を楽しめる」 と、 味覚の楽しみ方をアドバイス。 「白ワインは十分に冷やして飲むと味のバランスが取れます」 と、 おいしく飲むためのポイントを挙げた。
 一方、 セレクトされたワインは、 比較的リーズナブルで肩肘張らずに楽しめるものが多い。 SOYJOYは携帯可能で手軽に栄養補給ができる食品。 ここから、 2つを結びつける 「手軽さ」 という共通点がみえてくる。
 2つの新しいマッチングが、 「味覚の楽しみ」 の幅を広げる。 一度試してみてはいかが。

 
シャトーカミヤ ディレクター 総料理長
日隈 進さん
 箱根プリンスホテルほかで、 各皇族方などの食事全般業務を担当
 2004年5月 日本エスコフィエ協会の認証を受ける

シャトーカミヤ レストラン
キャノンJSA公認
シニアソムリエ 飯村典子さん
1990年 日本ソムリエ協会ソムリエ呼称資格認定

 
写真上から
マンゴーココナッツ、

アプリコット、

サンザシ、

レーズンアーモンド、

カカオオレンジ、

アップル


ソムリエの飯村さんと日隈総料理長のテイスティングを参考に、常陽ウイークリーが提案するワインとSOYJYOYの組み合わせは次の通り。

シャトー・ドゥ・ベッサンヌ(1580円)+アプリコット

シャトー・ルチボ(1500円)+マンゴー、サンザシ

ラロッシュ・クローゼ 赤(2170円)+カカオオレンジ

葡萄の城 白(1100円)+アップル

シャトースペシャルセレクション
ポイヤック 赤(3300円)+レーズンアーモンド

SOYJOYのお求めは近くのスーパー、コンビニ、ドラッグストアで
▽協力=シャトーカミヤ029・873・3151、 大塚製薬つくば出張所029・841・5141
ワイン+SOYJOY シャトーカミヤ売店、ワインセラーで限定販売
 シャトーカミヤと大塚製薬の協力を得て、 6月22日から7月22日まで、 シャトーカミヤ売店でこの組み合わせのワインが限定販売される。 これらのワインを購入すると、 各組み合わせのSOYJOYをプレゼント。



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