ホワイトデー

本命には3倍返し期待?
読者アンケートに見る男女の本音

あなたにとってホワイトデーは、恋愛のスタート? ピリオド?愛を確認しあう記念日? 常陽ウイークリーで実施した「ホワイトデー読者アンケート」の結果を参考に、ズバリ! 男女の本音に迫ってみました。
男性(贈る側)編
〈Q1〉ホワイトデーに何をプレゼントしますか?
本命 義理
 定番のクッキーと並んで多かったのが、アクセサリー。女性の皆さんの希望は伝わっているみたい。中には「高いものを要求されるので、なければいい…」という意見も。
キャンディー、クッキーなど、無難な選択が目立った。一時ブームになったマシュマロ人気は衰退傾向
〈Q2〉プレゼントの予算は?
本命 義理
 3000円以下がダントツ。女性の皆さんの期待(アクセサリー)に反し、堅実さが前面に。
 義理チョコの相場に合わせた選択ということか。
やはり、女性の皆さんの期待度は大きいようだ。男性の皆さん、参考になりますか?

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女性(受け取る側)編
〈Q3〉ホワイトデーのお返しにもらって
うれしいものは何ですか?
〈Q4〉プレゼントの希望額は?
本命 本命
一番はアクセサリー。花束も不動の人気。ほか、「手紙がほしい」という意見も。理由は「心が伝わるから」。
希望額にはばらつきが見られた。「いくらでもいい」という謙虚な声も。もしかすると、「3倍返し」の風潮を根強く支えているのは女性の皆さんということ?
「本命以外の人」からもらいたいプレゼントは、クッキーやチョコレートなどの菓子類に人気が集まった。「いただけるならなんでもいいし、いくらでもいい」という意見も見られた。

ホワイトデーの思い出 男性編
 3年前に柏で、悩んで買ったペアのペンダントを彼女が気に入ってくれて、うれしかったです(守谷市、学生、21歳)
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 その昔、バレンタインデーに知り合いからプレゼントをもらったときのこと。ワクワクしながら包みを開けてみると、しゃれたトレーナーが入っていました。「やるじゃん」と、手に取って眺めてみたら、しっかり「2980円」の値札が! 当時、周囲では3倍返しが当たり前にされていたため、泣く泣く、いや、ちゃんと3倍相当のブランドトレーナーをお返ししました。そのとき、値札が付いていたことを相手に話すと、「信じられな〜い」とのたまわりつつ、ニコニコでした(常総市会社員、36歳)
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 「かなり『義理チョコ』をもらった時期があり、『義理返し』を渡しに行くのがなんだか恥ずかしかった思い出があります。会社内をウロウロ…、でも、自慢のような気分があったり…。いまでは妻や娘からのお返しが高くなってしまいますが、楽しいものです」(取手市、無職、65歳)